
インジェネリックは製品範囲を広げ、シングルモードレーザーダイオード用に、ビーム形状を楕円形から円形へと変化させるE2Cモジュールを追加しました。本モジュールはビームプロファイルを楕円形から円形へと変形させます。このようにして、従来の非球面レンズでの方法と比較して、ファイバーカップリング効率を50%向上しました。この先進的なモジュールは現在405nmと635nmの波長において使用可能です。
5.6mmのパッケージとして、本モジュールは特に日亜化学工業の NDHV310APC と三菱電機の HL6362MG のカンパッケージのダイオードに適応します。ご要望に応じてテレスコープをパッケージの中に追加して、アプリケーションの特別な要望にビーム径を大きくしたり小さくしたり調節可能です。
高い円形品質を保証するため、本モジュールは2つの非球面レンズから構成されており、モノリシック構造のモジュールに高い精度でアライメントされ、固定されています。このコンパクトなユニットは、ダイオードが簡単にアライメント・固定することができる筺体に組み込まれます。筺体の直径は15mmで、長さは40mmから15mmまであります。ご要望に応じて、筐体直径とインターフェース仕様を特定のアプリケーションに適用可能にすることもできます。
加えて、上記のE2Cモジュールの仕様は異なった拡がり角やビーム径においても提供可能です。